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「不動産売却の流れ」の記事一覧(5件)

◆◇◆不動産売却の流れ3 ~不動産業者と媒介契約~◆◇◆
カテゴリ:不動産売却の流れ  / 投稿日付:2021/11/06 11:03

◆◇◆不動産売却の流れ3 ~不動産業者と媒介契約~◆◇◆

不動産売却の流れ3としまして媒介契約の種類のご説明です。

この内容は弊社の総合サイトの内容を流用させて頂きます。


皆様ご存じの方も多いとは思いますが、媒介契約の種類は3種類御座います。
ただ深堀してお聞きになられたこともあまり無いかと思いますので、深いところを3種類ごとにお伝えさせて頂きます。



まず3種類ですが
①専属専任媒介契約
②専任媒介契約
③一般媒介契約
となっております。

それぞれの特徴ですが
①専属専任媒介契約
不動産会社1社のみに不動産の売却を依頼する形になります。
この契約の場合、お客様が自ら発見した相手方と不動産の売買又は交換の契約を締結することは出来ません。
直訳しますと、お客様の知り合いがお客様の売却に出している不動産を買いたいと言ってきた場合、売買契約は締結出来ませんという意味になります。
ただこれは直訳なので実際には不動産の売却を依頼してる不動産業者に仲介に入ってもらって売買契約をするのが現実です。
この場合は不動産業者は労せずして売買契約が出来ますので仲介手数料の値引き交渉がしやすいです。絶対に逃さないようにしてください。



その他の特徴としまして、不動産流通機構に5日以内(公休日は除く)に登録しないといけません。不動産流通機構というのは、各不動産業者の物件情報の交換の場とでもいいましょうか、各不動産業者が売却不動産をお預りした場合、専属専任、専任の場合は登録を義務付けられています。
登録すると、例えば近畿圏不動産流通機構であれば、近畿圏の不動産業者に情報が提供されて、売却不動産の情報を開示出来るようになります。
例えば中部圏不動産流通機構等の他の地方の情報も不動産業者は見ることが出来ます。
このように各不動産業者に情報が提供されて、より早く、より高く、お客様の売却不動産が成約出来るようなシステムになっております。
よく専属なら1社で独占するのでは?と勘違いされている方もいらっしゃいますが、情報開示しますので独占ではありません。
その辺りはご安心下さい。
また媒介報告という業務の処理状況の報告を週1回以上の頻度で行わなければなりません。
今の販売状況がより具体的にわかる契約の形式となっております。
ただ不動産はそんなに頻繁にあちこちで売却出来ている訳でもありません。
何の動きもない週も多々御座いますので、今週は動きがありません、等々の報告になってしまうことも御座います。ご了承下さい。
不動産業者からしますと専属専任媒介契約は有難い契約です。
売主様からの仲介手数料が保証されることになります。
色々な不動産業者に不動産査定してもらい、ある程度知名度のある不動産業者に気に入った営業マンがいらっしゃる場合は、是非専属専任媒介契約で不動産売却の依頼をしてあげて下さい。
営業マンにとっては非常に嬉しい話です。
売却活動にもかなり力が入ります。
お客様からの信頼を裏切ることは出来ない、というような気持になりますので精一杯行動します。
ただ経験豊富な営業マンでないとダメです。
中途半端な経験では数千万円もする不動産という商品を的確に販売することは出来ません。
気に入ったとしてもその営業マンが経験不足である場合は注意が必要です。
不動産の営業は5年以上続けていないと何もわかっていない営業マンだと思っておいてください。

話が脱線しましたが

②専任媒介契約
この形式は1社の不動産業者で不動産売却の販売活動に入るという点は専属専任と同じです。
違いは
お客様が自ら発見した相手方と不動産の売買又は交換の契約を締結することは出来ます。
専属との違いは、出来ます、出来ません、の部分です。
つまりお客様が自ら購入希望者を発見してきた場合、我々不動産業者を蚊帳の外にして勝手に不動産売買契約を締結できるのです。
かなり魅力的な感じに見えますが…落とし穴があります。
不動産の売買契約は売買契約書が必要です。
当然自ら作成することはお客様には不可能だと思われます。
例え作成できたとしても、不動産の売買は非常に高額の商品の売買のため、後々のトラブルが非常に気になるところになります。
ある程度知名度のある不動産業者は頻繁にお取引しておりますので、後のトラブルにならないように繊細の注意を払い、売買契約書を作成して、更に、重要事項説明書を作成し、購入希望の方にその売却不動産のすべてをお伝えし、ご理解いただき、ご契約しております。
ある程度知名度のある不動産業者の場合、仲介させて頂いてトラブルになった場合、不動産仲介業者としてキッチリと購入希望の方に重要なご説明出来ていないときは、当然ながらすべての責任をかぶります。



不動産は大きな金額の売買ですので、お客様の責任にならないように不動産仲介業者がキッチリとお調べする必要があります。
繊細の注意を払っていても、不動産仲介業者の中には実際に頻繁にクレームになったり、裁判になったりしていることもあるのですが、そういったことにならないようにキッチリと責任をもって調査して売買契約を締結して頂きます。

話を元に戻します。

他の部分の専属専任との違いは、近畿圏不動産流通機構に7日以内(公休日を除く)に登録するという点です。
媒介報告は2週間に1回以上で大丈夫になっております。

③一般媒介契約
この形式は不動産業者泣かせの形式となっております。
複数の不動産業者に股がけして売却不動産の販売活動の依頼が出来る!というものです…
不動産業者からしますと、その売却不動産に対して一生懸命販売活動していても、いつか何処かで
「他社で売れました」と売主様から言われてしまう悲しい形式です。非常に残念です。
当然ながら他の不動産業者より先に販売すれば良いのですが、なかなかどうして、そう簡単にいくものではありません。
ただしかしながら、弊社は一般媒介契約でも他社様より先に販売してみせるという意気込みは御座います。
その辺りをご考慮して頂き、不動産の売却をご依頼の際は是非ともよろしくお願いします。

その他、一般媒介契約の特徴としましては、媒介報告しなくて良い、という何とも責任感の無い内容の契約になっております。
報告が無いとどうなっているのかまったくわかりません!



ただ私個人の場合ですが、一般媒介契約でも媒介報告は週1回させて頂いております。
あくまで報告しなくてもいいというだけで、報告してはいけない、訳ではありません。
媒介の形式はどうあれ、不動産売却の依頼を頂いているのですから誠意を尽くしたいと思います。

また近畿圏不動産流通機構に登録しない形にも出来ます。
これは売主様の中にはあまり大げさに売却不動産の情報を広げたくない、他の不動産業者には情報を開示しないでほしい、という方がいらっしゃいます。
そういったケースに一般媒介契約で対応させて頂くときがあります。
色んなご事情の方がいらっしゃいますので、どんな状況でもご対応出来るようになっております。
お気軽にご相談下さい。

一般媒介契約の場合はお預けになる売却不動産の価格が安い場合、色々な不動産業者に預けると我先にと販売活動に力を入れます。
ただ高く売りたいとお考えの場合、相場より高い売却不動産が一般媒介の場合、すべての不動産業者がまったく力を入れません。
悲しいところですがこれはやむを得ない事実です。

時間をかけても良いので高く売りたいというお考えの場合は専属専任媒介契約、専任媒介契約をお勧めします。
とにかく早く売りたい、安くても良い、というお考えの場合は一般媒介契約をお勧めします。

以上が3種類のちょっと深堀した特徴です。
またご質問等が御座いましたら下記のリンクから前田宛にお願いします。

お問い合わせはこちらから!

今回お伝えしたい情報が御座いまして、現在弊社では下記のサービスを実施しております。
ホームステージング
今話題のホームステージングですが無料にて設営させて頂いております。
不動産の売却価格、販売までのスピードが確実に上がります。
ホームステージング
但し、その売却不動産が空家に場合に限ります。
またある程度の室内の清掃は必要となりますのでご了承下さい。
またホームステージング出来る数にも限界が御座いますので、定員に達した段階で順番待ちにさせて頂きます。
こちらも誠に申し訳ありませんがご了承下さい。
今はまだ大丈夫です。2021年11月6日現在

ご売却をご検討されているお客様がおられましたら是非下記のリンクからご相談下さい。

ホームステージング無料設営します!

以上で今回の媒介契約の内容に関するご説明は終了とさせて頂きます。

ご売却の流れを掲載してから3日連続で記事を載せておりますが、このペースでいきますとネタが切れてしまう可能性があります。

今後の記事の掲載に関しましてはある程度日数の間隔をあけて順次掲載していきます。

何か聞きたいということが御座いましたら是非お問合せ下さい。

掲載内容に関しましては間違った内容は掲載しておりません。
間違った内容ではありませんが、個人の主観で表現している部分も御座いますのでその辺りご了承下さい。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

CENTURY21プラッツ不動産販売
℡0120-31-1414
前田 将孝

プラッツ

売却査定はこちらから!

有難う御座います。

◆◇◆不動産売却の流れ2 ~不動産業者に査定依頼~◆◇◆
カテゴリ:不動産売却の流れ  / 投稿日付:2021/10/30 15:18

◆◇◆不動産売却の流れ2 ~不動産業者に不動産査定依頼~◆◇◆


CENTURY21プラッツ不動産販売の前田です。

★不動産売却の流れ2★としまして不動産業者への査定依頼をご説明します。

不動産査定と言いましても依頼の方法が多々御座います。

①チラシ等を見て不動産会社に不動産査定依頼
②不動産一括査定サイトから依頼
近隣の不動産業者に不動産査定依頼



★チラシ等を見て不動産会社に不動産査定依頼★
良く「この辺りで不動産をお探しのお客様が2組いらっしゃいます!」といったチラシがポストに投げ込まれていると思います。
実際にそのエリアで不動産をお探しの方がおられるときと、もうすでに他の売却不動産を購入されてしまっているときがあります。
ごく稀に架空の内容のチラシを投げ込んでいる悪徳不動産業者もおりますので、不動産査定を依頼する場合はご注意下さい。
特に知名度の無い不動産業者は危険化もしれませんね。
実際に不動産業者に電話して査定の依頼をして下さい。
不動産業者は訪問査定の日を決めようとしてきますので相談してご対応お願いします。

不動産一括査定サイトから依頼★
ご存じの方もおられるかと思いますが、HOME4U、イエイ、イエウール、リビンマッチ等々のサイトです。
これらのサイトは簡単な内容を入力して事前に登録されている不動産業者に一括で査定依頼されるものです。
お客様が一括査定サイトを経由して不動産査定を依頼すると、査定依頼が来た不動産業者はサイトの運営会社に金銭を支払うことになります。
「ちょっと評価額が知りたかったので」というような安易な動機で不動産査定依頼をしてしまうと、以後頻繁に不動産業者からの電話連絡があり、「そんなつもりではなかった」とおっしゃる方も多いのです。
ただ60秒で簡単に不動産査定価格が出来ますというように、簡単、簡易を売り文句にしているサイトもありますので、こんな安易な広告をするサイトの利用は控えて頂いたほうが良いかと思います。
1件お問合せがあるごとに運営会社にお金を払う不動産業者も、そんな安易なお問合せは必要ないのでお客様も不動産業者も困ることになります。
安易な一括査定依頼はやめて頂ければと思います。

★近隣の不動産業者に不動産査定依頼★
お持ちの不動産の所在地の近所の不動産業者に不動産査定を依頼するケースです。
ただ不動産査定する場合は近所の不動産業者の知名度にご注意ください。
近所と申しましても吹田市なら吹田市の不動産業者で良いかと思います。
エリア内の不動産は熟知している営業担当が多いので、近くの不動産業者に不動産査定を依頼するのが一番良いかと思います。



以上ご説明させて頂いた通りなのですが、安易なお気持ちでの一括査定サイトからの依頼は、不動産業者もお客様も後の対応に困ることになります。
ご存じない方が多いのですが、悪徳一括査定サイトの売り文句に惑わされて安易な不動産査定依頼をするのはお気をつけ下さい。

まとめ☆

不動産の査定依頼をする場合はエリア内の不動産業者に依頼するのが一番良い。
近くに不動産業者が存在する場合、ある程度知名度があるならその不動産業者にも依頼して比較対象するべき。
一括査定は安易な気持ちなら利用する価値がないのでやめたほうが良い。
チラシを見て依頼する場合はある程度知名度のある不動産業者に依頼するほうが良い。
知名度があってもエリア内の不動産業者でない場合は依頼する価値はない。

以上です。

ご参考にして頂ける内容でしたでしょうか?
不動産の売買は色々と不安な点も多く、わからないことも多いと思います。
お客様と営業担当者との信頼関係で成り立つ部分が多いと思います。
どれだけ信用できる担当者か、その辺りを見極めてご依頼されることをお勧めします。
未だに時間にルーズな営業や、書類関係の整理整頓が出来ない営業も存在します。
子供みたいな話であり得ないことなのですが大人は見た目だけではわかりません。
じっくりと観察してその人の本質を見抜いて下さい。
雑な営業はダメです。
不動産は高額な商品になりますのでキッチリと先回りして、次は何をしないといけないのかお客様に説明出来る営業が一番です。
何が正解なのか初めてではわからないと思います。

ご不明な点等が御座いましたら何なりとご相談下さい。
私はきっちりとご説明させて頂く自信が御座います。
どうぞ宜しくお願い致します。

ご相談はこちらから!

CENTURY21プラッツ不動産販売
℡0120-31-1414
前田 将孝


◆◇◆不動産売却の流れ1 ~まずはご自身の不動産を知る~◆◇◆マンション編
カテゴリ:不動産売却の流れ  / 投稿日付:2021/10/25 13:47

不動産売却の流れ
今回は中古マンションの売却価格のポイントをお伝えさせて頂きます。

中古マンションの売却の場合、価格を決める要素は下記となっております。

【1】築年数

【2】階数

【3】バルコニーの向き

【4】間取り

【5】部屋の位置

【6】室内の状態

【7】マンションの立地

各項目に関してご説明します。

【築年数】
当然ですが築年数が新しい中古マンションは価格が高く、築年数が古い中古マンションは価格が安くなります。
ただ人気エリア等では新築分譲時の価格より高くなっている中古マンションも御座います。
需要と供給のバランスで価格変動しますので近隣の情勢等も把握しておく必要があります。
近くに駅が出来る、近くにスーパーが出来る、等々で価格があがる中古マンションも御座います。
知らずにうっかり売ってしまうと大損してしまう可能性がありますのでご注意下さい。
マンション

【階数】
一般的に上層階のほうが価格が高く、下層階のほうが安い傾向があります。
ただ中古マンションによっては1階のお部屋で専用庭がついている部屋もありますので、そういったお部屋はプレミアが付いて販売価格は高くなります。
また上層階で無いにしてもルーフバルコニーのついているお部屋はかなりのプレミアが付きますので価格は高くなります。
角部屋、最上階等も価格が高くなる要因です。
上層階角部屋のルーフバルコニーつきのお部屋などは買えるなら買っておきたいところですね。

【バルコニーの向き】
基本的には東西南北と北西、南西、北東、南東に分かれます。
南と東は人気があり、西向きのバルコニーは少し敬遠される傾向があります。
中古マンションといえばバルコニーからの眺望なので、上層階東南角部屋等のバルコニー眺望は非常に人気があります。
北向きのバルコニーというのはほぼほぼありませんが、たまに北向きバルコニーが存在する中古マンションもあります。
残念ながら北向きは中古マンション売却には不利となってしまいます。
価格面で言いますと東南角、南西角の中古マンションのお部屋は高くなり、南向きの中古マンションのお部屋も高くなります。
逆に西向きの中古マンションは少し価格が下がる傾向があります。
中古マンションの売却にはバルコニーの向き、バルコニーの眺望は非常に重要です。

景色

【間取り】
中古マンションの売却で間取りも価格のポイントの一つです。
一番需要の多い間取りは3LDKです。
プレミアが付く間取りは4LDKですが80㎡以上の4LDK、中古マンションは人気があり売却もスムーズです。
ただ4LDKは広すぎるというご家族もいらっしゃいますので中古マンション売却はお客様のニーズによります。
2LDKの中古マンションも新婚の方や、お子様が自立されたご夫婦にニーズがあります。
ワンルーム、1LDKといった中古マンションは単身者向けになりますので需要が限られ売却のスピードは遅くなります。

【部屋の位置】
マンション全体から見た中古マンションのお部屋の位置です。
当然角部屋が一番よく人気があります。
中部屋の中古マンションは南向きが人気があり、少し不人気なのは西向きのお部屋です。
エレベーターの隣の部屋などは便利という方もおられる一方で、人が常に通るので嫌だという方もおられます。
またエレベーターの音がうるさいのでは、と敬遠される方もいます。

マンション

【室内の状態】
こちらは中古戸建と同じなのですが中古マンションの売却の際も重要なポイントです。
中古マンションの場合は建物の状態もありますが、室内の状態が非常に重要です。
リフォームしているのか、綺麗に使っておられるのか、等々、中古マンション売却の重要ポイントです。

【マンションの立地】
駅までの距離、スーパー等が近隣にあるか、病院はあるか、といった生活での利便性の問題です。
前面道路の幅も重要なポイントです。
中古戸建と同様に中古マンションが建っている立地によって価格は変動してきます。

以上が中古マンション売却の際の価格設定のポイントです。

我々不動産業者はお客様から中古マンションの査定の依頼を頂いた際に、中古マンションの室内を拝見させて頂き、上記のポイント等を確認して、今までの成約事例を参考にして、中古マンションの売却価格を決定します。
あくまで相場をもとに算出するのが査定価格ですので、実際にお取引される価格は、査定価格が絶対だという訳ではありません。
その辺りもベテラン営業ならシッカリとご説明できます。

CENTURY21プラッツ不動産販売には経験豊富な営業マンが揃っております。
吹田市の中古マンションの売却は是非弊社に不動産査定させて下さい。
お客様が納得して頂けるようにご説明します。
また中古マンション売却に対してのお客様の要望も是非お聞かせください。

私達はお客様の要望をお聞きして、すぐさまご要望にお応えする準備が整っております。

どのようなご質問でも結構です。

迅速にご回答させて頂きます。

吹田市の不動産売買はCENTURY21プラッツ不動産販売にお任せ下さい。

吹田市江坂町1-13-41
CENTURY21プラッツ不動産販売
℡0120-31-1414

弊社総合サイト platz-f.com
不動産査定のご依頼は  platz-f.com

どうぞよろしくお願い致します。

前田 将孝

おび
プラッツ

◆◇◆不動産売却の流れ1 ~まずはご自身の不動産を知る~◆◇◆戸建編
カテゴリ:不動産売却の流れ  / 投稿日付:2021/10/21 13:47

不動産売却の流れ

今回は中古戸建の売却価格のポイントをお伝えさせて頂きます。

中古戸建の売却の場合、価格を決める要素は下記となっております。

【1】築年数

【2】接道の向き

【3】接道の幅員

【4】間取り

【5】建物の状態

各項目に関してご説明します。

【築年数】
これは皆様お分かりだと思われますが、中古戸建は当然築が新しいほど高く、築が古いほど安いです。
ただその中古戸建の室内の改装状況によっても売却価格は変化します。
室内改装に関しては【5】建物の状態でご説明します。
建物が廃屋(空き家)
のような状況だと売り土地として扱われることになります。

この場合空家建物が建っているという現状で、不動産を売る際に解体費等が発生し逆に売却価格はマイナスになります。
廃屋

逆に築が新しい中古戸建の場合は室内がリフォームせずに綺麗でそのまま住めるという点がポイントとなります。
綺麗な家

【接道の向き】
中古戸建の売却では道路の向きは非常に重要になってきます。俗に言う南向き、南東向き等々のことです。
基本的には玄関の向きが道路の向きになると思いますが、中には玄関と違う方向が接道の中古戸建もあります。
中古戸建を売る場合、日当たりの点で道路の向きが重要視されますが、土地の大きさが広い場合は道路の向きなど関係なく日当たりが良い場合がありますので、そういった中古戸建を売る場合は道路の向きは関係なくなってくる場合も御座います。
豊中市で言いますと一種低層住居専用地域のエリアが該当します。

【接道の幅員】
売却される不動産が接している道路の幅です。当然広いほうが売却不動産にとっては有利です。
吹田市でも道路の広い売却不動産のほうが良い価格で売れます。車が通れないような狭い道路は価格が厳しくなります。
また道路の種類というのも重要になってきますが、不動産売却には専門的なお話になりますのでご査定の際にお話しします。

【間取り】
不動産を売却する際にもっとも重要なポイントといっても過言ではありません。
不動産買取の場合も同じです。
中古戸建の理想の間取りは4LDKですが、当然住まれるご家族の人数で理想の間取りはかわります。
売却物件がインターネットやチラシに載ったときに間取りが良いと目立ちますが、小さい、大きい、行き過ぎてしまうとどうしてもニーズに合わなくなってなかなか売れない不動産になってしまいます。
中古戸建または中古マンションの売却の際は間取りがポイントです。

【建物の状態】
その売却する中古戸建がリフォームしているか、リフォームしていないか、または現状で住める中古不動産なのか、それとも住めないのか、このようなポイントがあります。
そのまま住めない場合はリフォームが必要になりますので、中古戸建の売却価格は下がってしまう傾向があります。
リフォーム
上記の写真のように綺麗にリフォームされている場合、中古戸建の売却の価格は当然上昇します。
中古戸建の買取価格も同様に上がってきます。

CENTURY21プラッツ不動産販売は吹田市の不動産売買、不動産買取に力を入れております。
不動産を売る際に是非弊社に不動産査定させて下さい。吹田市の不動産売却には自信が御座います。

また空家、相続等のご相談も随時承っておりますのでお気軽に不動産のことをご相談下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

吹田市の不動産査定はこちら

吹田市の不動産購入はこちら

◆◇◆不動産売却の流れ1 ~まずはご自身の不動産を知る~◆◇◆土地編
カテゴリ:不動産売却の流れ  / 投稿日付:2021/10/17 14:37

【不動産売却の流れ1】吹田市

CENTURY21プラッツ不動産販売店舗責任者の前田です。

今回から不動産売却の流れについてお伝えさせて頂きます。

まず売却不動産には大きく分けて3種類御座います。

①土地
土地



②戸建
戸建



③マンション
マンション


の3種類です。

今回は土地の不動産売却査定に関してお伝えします。

まず土地の価格の要素を決めるのは下記となります。

【1】土地の立地(駅までの距離、近隣施設、生活環境等々)

【2】土地の大きさ

【3】土地と道路の高低差

【4】土地の形

【5】土地上に建物があるのかどうか

各要素に関してご説明します。

【土地の立地】
売却される不動産の駅からの距離、近隣の商業施設、学校までの距離等々、生活環境がポイントとなります。
駅が出来るとその近辺の土地の価格は上がるように、駅が近いことがまず不動産の価値の一番のポイントです。
バス停というポイントもありますがバス停が近いから良いかというとエリアによって違います。
たとえば千里ニュータウンのような立地であればバス停に近いというのは不動産売却には非常に良いポイントになります。
ただ山奥であったり人里離れた場所にある家でバス停に近いというのは、どう考えても不便なので利便性が良いという話にならず
不動産売却には良いポイントにはなりません。

【土地の大きさ】
売却される不動産の土地の大きさです。
住宅を建築する土地売却物件を探しているお客様の土地の大きさのニーズはで一番多いのが25坪~30坪くらいの土地です。
このくらいの大きさの土地を探している方が多いので比較的高値で売却することが可能です。
それにくらべて50坪以上の土地をお探しの方は少なくなってしまい、大きくなればなるほど個人で購入を検討する方の数は減ります。
大きすぎる土地などは弊社の不動産買取制度を利用される方も多いです。

【土地と道路の高低差】
売却不動産とその売却不動産に接している道路との高低差がありすぎると、家を建築する際に擁壁を作らないといけなくなりますので
余計なコストがかかってしまいます。
当然余計なコストがかかるということは土地の価格を抑えないといけなくなりますので高値での売却は難しくなります。

【土地の形】
こちらはわかりやすいと思いますが、不動産売却する土地が三角形等の歪な形の場合、家を建てにくいため価格が下がります。
また長方形すぎても家が建てにくいのでその売却不動産の価格は下がってしまいます。

【土地上に建物があるかどうか】
土地として売却する場合、または土地を不動産買取する場合も同じですが、その土地の上に住宅等の建物が建っている場合
建物を解体するお金がかかってしまいます。
建物の規模にもよりますが鉄骨造の建物が建っている場合は解体代がかなり必要になりますので不動産売却の価格は下がります。
更地の状態の土地はそのまま不動産が建築出来るので価格は上がります。

以上のように様々な要因で土地の価格が変わってきます。
実際に不動産査定される際にはこのようなポイントも加味しながら不動産業者と商談することをお勧めします。

不動産買取の場合も同じで上記の5項目によって価格は変動します。

皆様も実際に不動産を建てる土地を買うとなったときには上記の5項目を重要視されるはずです。

弊社は吹田市の不動産売買をメインに行っている会社です。
吹田市の不動産買取も積極的に行っております。
また吹田市の不動産査定は当然無料にて行わせて頂いております。

不動産売却をお考えの方は是非ご相談下さい。
即金買取、高値売却には自信があります。

次回は中古戸建の価格のポイントをお話させて頂きます。

宜しくお願い致します。

CENTURY21プラッツ不動産販売
前田 将孝

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