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★★★吹田市について★★★
カテゴリ:吹田市の不動産売却  / 投稿日付:2021/07/03 15:33

【吹田市について】

大阪府中北部にある都市です。
大阪市北部に隣接しております。
1940年(昭和15)吹田町と千里(せんり)、岸部、豊津(とよつ)の3村が合併して市制施行。
1955年山田村を編入し2001年(平成13)特例市となる。
市域の北部は標高20~130メートルの千里丘陵、南部は安威(あい)川、神崎(かんざき)川と淀(よど)川が形成した沖積地。
南東部を、JR東海道本線と阪急電鉄京都本線、北西部を同千里線、北大阪急行電鉄と大阪高速鉄道(大阪モノレール)が走る。
また、名神高速道路、中国自動車道、近畿自動車道のインターチェンジがある。
中心の吹田は中世には三国川(神崎川)の河港、近世には亀岡(かめおか)街道と伊丹(いたみ)街道の分岐する交通の要地であった。
明治初期に鉄道が通じてから大阪ビール(朝日麦酒の前身)が進出、川筋には染色・晒(さらし)工場が、ついで金属・化学・製紙の近代工業が立地した。東部には東洋一を誇る国鉄の吹田操車場が設置された(1984年廃止)。
千里丘陵一帯は、住宅および文教地域として千里ニュータウンなど大規模開発がなされた。1970年(昭和45)に開催された万国博覧会の跡地には万国博記念公園が設けられ、国立民族学博物館、日本庭園、万博記念競技場などがある。市内には大阪大学、同大学付属病院、大阪学院大学、関西大学、国立循環器病センターなど学術施設も多い。
国指定史跡に吉志部瓦窯跡(きしべがようせき)(岸部瓦窯跡(きしべがようせき))、七尾(ななお)瓦窯跡がある。
面積36.09平方キロメートル、人口37万8356(2021)。


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